シェケナベイベ〜でいこう!

やまなみGOOD TIMES ROLL展の作品紹介後半です。
まず、大路裕也さんの作品「モナリザ」
大路さんは画集や写真集から慎重にモチーフを選び出し、じっくりと構図を練ってから取り組まれます。水彩やアクリル絵具、カラーペンなどを用いて少しずつ色を重ねるにつれ、絶妙な余白を残して独自の造形が浮かび上がります。さまざまな色が織りなす「かたち」は抽象的で繊細、そして一度見たら忘られない美しさをたたえています。
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そして岡元俊雄さんの「トラック」
岡元さんは墨汁と割り箸1本を使ってモノトーンの作品を描かれます。トラックを道で見かけると目に焼き付けて絵に再現、車体の前面〜サイド〜後ろ姿までつながって表現されており、そこにはクールな疾走感とともにトラックへの深い愛着が感じられます。今回は4人の方の普段の創作風景映像を流しているのですが、特に岡元さんの動画は必見!ファン増大しています。お見逃しなく!

○やまなみGOOD TIMES ROLLは、29日まで( 水木休み )