2012年10月アーカイブ

庭プチリニューアル

あしたの箱の庭がちょっとだけ広くなりました。
相変わらずなかなか手入れがゆきとどいておりませんが(苦笑)、あたたかい日には外でもくつろいでいただけます。金柑が色づき始めました。

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Thank you , Makoot

「旅するMakoot展」終了いたしました。大川誠(アトリエコーナス)の作るフェルトのMakoot人形と、Makootが世界を旅した思い出の写真の数々をたくさんの方に楽しんでいただきました。
今もまだフランスとスリランカを旅行中のMakootが2体(もう帰るのがいやになった??)
かの地でどんな人と出会いどんな経験をしているのか、また今回ご縁に恵まれ、新しい家族のところに迎えられることになったMakootたちのこれからなど、考えるだけで楽しくなってきます。
ご高覧いただいた皆様 ありがとうございました。
そして、無事10日間の展示の大役を終えたMakootたちへ「おつかれさま」


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アトリエコーナス7周年記念

旅するMakoot 展 〜フェルトにしみこんだ、土のにおい、風のおと〜

2012年10 月6日(土)〜16日(火)



Makoot にできること

今回「旅するMakoot」展のインフォメーションをある新聞社さんが掲載してくださいました。
その際、小さなモノクロの画像も載せて下さったのですが、それを見た読者の方からご連絡をいただきました。

「病気の母が あの写真を見て マクート人形に一目惚れしました。会場まで見に行くことは無理ですが、ぜひ手元に迎えたい。気持ちがずっと塞いで意欲がなくなっていたのですが、不思議に元気が出て来たと言っています」
このような形で作品を求めて下さることは、わたしたちにも、また大川さんやご家族、施設スタッフさんにとってもたいへん嬉しく励みになりました。

さまざまな表情のMakoot人形、目が合うと静かに語りかけてくるように思えて。
楽しい気分をもっと楽しくしてくれたり、少し弱っている時もそっと寄り添ってくれるようなそんな魅力を確かに感じます。

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Makoot(マクート)たちのお祭り

6日より大川誠のフェルト人形『Makoot』と、その旅の写真展始まりました。
初日の夕方にはオープニングパーティを開き、大川さんをはじめアトリエコーナスメンバー、スタッフさん、関係者の皆さんやお客様を交え約50人の方に来ていただきました。ヴァイオリンとチェロの「音登夢」さんも駆けつけて下さりサプライズライブ!階段まで鈴なりの満席立ち見の熱気の中素敵な演奏をしてくださいました。
パーティ後半にはハイドンの「ひばり」に合わせてみんな踊りだし踊りの輪がどんどん大きくなって大盛り上がりのMakoot祭りとなりました。

独特の色彩とそのフォルム、Makootは一度見たら忘れられない強烈な印象を持つと同時に、人の気持ちの深い部分に直接語りかけたり寄り添ったりしてくれる不思議な魅力を持っているように思います。そんなMakootの展示のようすとちょっと素敵なエピソードについて次回お知らせいたします。
※『旅するMakoot』展は16日(火)まで。10日のみ休廊

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