2010年7月アーカイブ
いよいよ瀬戸内国際芸術祭が始まりました。瀬戸内海の7つの島々と高松を舞台に内外の多くのアート作品を楽しむことができます。
8月よりギャラリーあしたの箱で始まる「宴怪」展作者の柳生忠平さんも下記のイベントに参加、紙芝居やライブペインティングをされる予定です。
瀬戸内に行かれる皆様ぜひごらんください。
其の一 モノノケシアター <物の怪紙芝居>
@男木島/香川県高松市//瀬戸内国際芸術祭関連イベント
2010.07/31(土) 18:30~
其の二
@小豆島/香川県小豆郡
2010.08/21(土) 18:30~
日が落ちてゆく夕暮れから夜にかけて
その場で語りと音とともに 絵を描きすすめていきます
出演:村井知之(音とか) 柳生照美(語り/せむし女) 柳生忠平(絵)
料金は投げ銭!
瀬戸内国際芸術祭 柳生忠平 ギャラリーあしたの箱
8月よりギャラリーあしたの箱で始まる「宴怪」展作者の柳生忠平さんも下記のイベントに参加、紙芝居やライブペインティングをされる予定です。
瀬戸内に行かれる皆様ぜひごらんください。
其の一 モノノケシアター <物の怪紙芝居>
@男木島/香川県高松市//瀬戸内国際芸術祭関連イベント
2010.07/31(土) 18:30~
其の二
@小豆島/香川県小豆郡
2010.08/21(土) 18:30~
日が落ちてゆく夕暮れから夜にかけて
その場で語りと音とともに 絵を描きすすめていきます
出演:村井知之(音とか) 柳生照美(語り/せむし女) 柳生忠平(絵)
料金は投げ銭!
瀬戸内国際芸術祭 柳生忠平 ギャラリーあしたの箱
ギャラリーあしたの箱のすぐ側にチンチン電車が走っています。
一番近くの駅はこのチンチン電車「聖天坂」駅なのですが、遠方の方には馴染みがなくちょっと利用し辛いようです。
チンチン電車は、「天王寺駅前」(あべの橋)発の上町線と、「恵美須町」発の阪堺線があり、途中「住吉」でふたつの線が交差しています。
「聖天坂」駅は、阪堺線の駅になります。
阪堺線は、地下鉄堺筋線「恵美須町」から、
または、御堂筋線「動物園前」から乗ることができます。
「動物園前」駅は=阪堺線では「南霞町」(みなみかすみちょう)、JR環状線では「新今宮」になります。(駅の名前はバラバラですが、同じ場所なのです)
もし天王寺から乗られる場合は、「住吉」で一旦降りて、「恵美須町」行きに乗り換えてください。
便利でおトクな全線乗り放題切符も発売されています。
http://www.hankai.co.jp/
沿線には、通天閣、住吉大社をはじめ、歴史的名所や美味しいものスポットもたくさん!
チンチン電車での寄り道もぜひお楽しみください。
一番近くの駅はこのチンチン電車「聖天坂」駅なのですが、遠方の方には馴染みがなくちょっと利用し辛いようです。
チンチン電車は、「天王寺駅前」(あべの橋)発の上町線と、「恵美須町」発の阪堺線があり、途中「住吉」でふたつの線が交差しています。
「聖天坂」駅は、阪堺線の駅になります。
阪堺線は、地下鉄堺筋線「恵美須町」から、
または、御堂筋線「動物園前」から乗ることができます。
「動物園前」駅は=阪堺線では「南霞町」(みなみかすみちょう)、JR環状線では「新今宮」になります。(駅の名前はバラバラですが、同じ場所なのです)
もし天王寺から乗られる場合は、「住吉」で一旦降りて、「恵美須町」行きに乗り換えてください。
便利でおトクな全線乗り放題切符も発売されています。
http://www.hankai.co.jp/
沿線には、通天閣、住吉大社をはじめ、歴史的名所や美味しいものスポットもたくさん!
チンチン電車での寄り道もぜひお楽しみください。
『木漏れ日とドーナツ』期間中、不定期ですが、辰己康雄さん、松田学さんともにギャラリーに顔を出していただいています。
まとまった時間があると、辰己さんはギャラリーの庭で(というのもクーラーが苦手だそうです)汗を流して制作に励まれています。まっすぐな竹の「ひご」が、辰己さんの手の中で変幻自在に綯われていく過程はまるで手品のようでもあります。

竹かんむりの漢字を思い浮かべれば、日本人のくらしの中で「竹」という素材がどんなに身近なものだったかがわかります。
笊(ザル)や箱物はもちろんのこと、農具、傘や扇子、凧の骨、茶筅や茶杓などの茶道具、魚籠や釣り棹、尺八、それから竹刀は今もぜったいに他の素材で代用できないもののひとつです。
「竹」ならではの、繊細さと強靭さが、辰己さんの作品の中にも息づいています。
ギャラリーあしたの箱 二人展 木漏れ日とドーナツ
まとまった時間があると、辰己さんはギャラリーの庭で(というのもクーラーが苦手だそうです)汗を流して制作に励まれています。まっすぐな竹の「ひご」が、辰己さんの手の中で変幻自在に綯われていく過程はまるで手品のようでもあります。
竹かんむりの漢字を思い浮かべれば、日本人のくらしの中で「竹」という素材がどんなに身近なものだったかがわかります。
笊(ザル)や箱物はもちろんのこと、農具、傘や扇子、凧の骨、茶筅や茶杓などの茶道具、魚籠や釣り棹、尺八、それから竹刀は今もぜったいに他の素材で代用できないもののひとつです。
「竹」ならではの、繊細さと強靭さが、辰己さんの作品の中にも息づいています。
ギャラリーあしたの箱 二人展 木漏れ日とドーナツ
昨日の初日は、あいにくのお天気でしたが、雨の中見に来ていただいたお客様ありがとうございました。

5時からは、お客様とささやかなレセプションを開きました。
タイトルにちなんで、ドーナツをご用意しましたら「なつかしい味!」と大好評でした。
ギャラリーから自転車で10分ほどの王子神社横「あたりきしゃりき堂」さんのドーナツです。素材にこだわったシンプルなやさしいドーナツです。

日が暮れるにつれ、辰己さんの照明作品があたりを照らし、贅沢な光の空間の中でのひとときとなりました。松田さんの作品モチーフにも「おいしいもの」が多く、今回はどうやら「お腹が空き、お酒がすすむ?」ギャラリー展示です。
ギャラリーあしたの箱 辰己康雄 松田学 木漏れ日とドーナツ
5時からは、お客様とささやかなレセプションを開きました。
タイトルにちなんで、ドーナツをご用意しましたら「なつかしい味!」と大好評でした。
ギャラリーから自転車で10分ほどの王子神社横「あたりきしゃりき堂」さんのドーナツです。素材にこだわったシンプルなやさしいドーナツです。
ギャラリーあしたの箱 辰己康雄 松田学 木漏れ日とドーナツ