あしたの箱出張企画

ZINE DAY OSAKA vo.2 開催します

日時:2016年10月29・30日(土日)11:00~17:00

場所:レトロ印刷JAM ギャラリー・スペース

主催:あしたの箱&MONMON BOOKS



ZINE(ジン)とは、自費出版された本や雑誌、またはそうしたジャンルのこと。

ZINE DAY OSAKAは、ZINEを売りたい人、配りたい人、ZINEを読みたい人が集う場所♬ オーガニックなフードブースも登場します!

秋のいちにち、ぜひ気軽に遊びにきてくださいね。


ただいま出展者募集中!!


★テーブルブース

90cm×90cm(90×180cmテーブルの半分)と椅子1個(出展料1000円/1日)*壁面はありません。


★フロアブース

1m×1m(敷物などはご自身で用意)(出展料500円/1日)


★ZINE(本・冊子・フリーペーパー・アートブック..etc)ZINEの定義は各自自由です。ZINEがメインのイベントですので、それ以外のグッズも販売OKですがスペースの半分以下でお願いします。アイデアあふれるユニークなZINEをお待ちしています!


★お申し込みはメールにて、info@ashitanohako.comまで


1、出展希望日

    a、10/29土曜のみ   

    b、10/30日曜のみ 

    c、両日


2、ブースの種類 


・第一希望

・第二希望


    a、テーブル(奥行90cm✕幅90cm、椅子1個)

    b、フロア(奥行き1m✕幅1m、椅子テーブルなし)


*先着順ですので、ご希望のブースがとれないことがあります。その場合はお知らせいたします。

   

       

3、ブース名

4、連絡先(代表者のお名前/漢字とカタカナ、住所(マンション名も)、携帯電話番号、メールアドレス)

5、何名での出展か

6、ZINEの内容や種類、その他販売物あればその内容(予定でOK)


を、お知らせください。折り返し、詳細をご連絡いたします。


★先着順にて受け付けます。(出展料は当日受付にてお支払いいただきます)。

★委託はありません(出展者への委託は自由です)。

★ZINEの内容は問いませんが、販売時、小さなお子さんの目にふれる可能性に関して、各自ご考慮お願い致します。


*順次、Facebook(ZINE DAY OSAKA)https://www.facebook.com/zinedayosaka/

とTwitter(@ZINEDAYOSAKA)にて、新着情報をアップします。



あしたの箱

http://ashitanohako.com/hako/


MONMON BOOKS

http://monmonpress.blog90.fc2.com



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ZINE DAY OSAKA 同時開催企画展@レトロ印刷JAMギャラリースペース


イシヤマアズサ・イラスト原画展『あのひと・あの子』


anohitoフライヤー表面イメージ.jpg


こども、女の子、男の子など「ひと」を描いた過去のイラスト原画〜新作描き下ろしまで多数展示します。


2016.10.29(土)〜11.13(日)

会期中無休

10/29・30は11-17時(作家在廊)

その他は10時−19時

最終日は17時まで


※ご注意:原画販売は10/29・30の11-17時と11/13の13-17時のみです


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■10月はCaloさんをお借りしてこんな展示も行います!


プレイボーイwith ASHITA no HAKO BOOKS

10月4日(火)~22日(土) 

  12:00~19:00(土曜は~18:00) 毎週日・月曜休(但し10日の祝日は18時まで営業・最終日17時まで)


Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery  tel 06-6447-4777
550-0002大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階




ASHITA no HAKO では、2010年から小さな本を出版してきました。絵本やイラストエッセイ、レシピブックなど、クリエイターと一緒にゆっくりじっくり作った愛しい本たち。いろんなところで小さな出会いを生んでいます。


今回7冊目の本「プレイボーイ~伝説の西岡~」(村井英晃著)完成にあたり、これまでの本の原画と合わせて展示いたします。



「プレイボーイ」は福祉施設アトリエコーナスで活動するアーティスト西岡弘治さんの生い立ちを仰天エピソードで綴るイラストエッセイです。障害を持つ人の現実は決して暗いものやきれいごとばかりではなく実は楽しいネタ満載?! 周りの人をいつのまにか巻き込んでいく最強の「プレイボーイ」ぶりをご覧ください。西岡さんの作品画像もたくさん収録しています。


(プロローグより)

私はいつも西岡弘治(こうちゃん)から目が離せなかった。自分の目指す物や場所に真っしぐら。止められても叱られても怯まない。その野性的な行動が数々の伝説を作った。戸惑っていた町の人たちも、「しゃ~ないなぁ。」と次第に認めはじめた。

思えば、彼が育った1970年代から90年代は、多様で豊かな人間関係がそこかしこにあった。ご近所には色んな人達が暮らし、ちょっと困ったおもろい人も居たし、働く人も働かない人も子どもも大人も、お年寄りも、なんかわからん不思議な力でひとつに繋がっていた。「けったいやけど、面白いこうちゃん」を受け入れる器があった。ノーマライゼーション・ユニバーサルデザイン・バリアフリー。言葉は変わっても、願いはひとつ。こうちゃんの後に続くメンバーたちの個性や人権が尊重され、この町で安心して生きていくこと、在り続けること。

どうか、それぞれの「伝説」を残してほしい。

アトリエコーナス主宰 白岩高子



『トークイベント/プレイボーイ in London』白岩高子

2016.10.8(土)15:00-17:00


現在イギリスで開催中の'Nama-Ato Japanese outsider art'に西岡弘治氏が出展され、9月には正式招聘を受けて作家自身も渡英の予定です。

http://www.outsidein.org.uk/Nama-Ato


展覧会と旅のようすをアトリエコーナス代表/白岩高子さんにお伺いします。また「プレイボーイ」著者の村井英晃さんも在廊予定です。


予約不要/入場無料ですが準備の都合上ご参加の方は予め人数などお知らせいただけるとありがたいです。